札幌歴史懇話会10周年記念

講  演  会

史談・松前藩政下の「町」と「村」のアポリア(難問)!?に向き合う

『松前町年寄日記』を読み解いていた頃

 『松前町史』の編纂にかかわり、北海道近世史研究の重鎮である鈴江英一先生が、松前藩の城下と近郊の様子と藩政について、縦横に語ります。

◎講師:鈴江英一氏

<略歴>

1939年札幌市生まれ。

北海道立文書館勤務を経て、国文学研究資料館史料館教授・史料館長、北海道教育大学教授(札幌校)を歴任。

現在 北海道史研究協議会常任幹事、古文書学会評議員(副会長)、札幌市公文書管理審議会委員(副会長)

<主な著書>

・『松前町史』史料編1-4巻、通説編第1巻上・下(共編、松前町、197488年)

・『北海道町村制度史の研究』(北海道大学図書刊行会、1985年)

・『開拓使文書の森へ -近代史料の発生、様式、機能-』(北海道出版企画センター、2005年)

         

◎日時:201711月13日(月)1330分~15時   

◎会場:エルプラザ4階大研修室(札幌駅北口 中央区北8西3

◎参加費:無料

◎事前に申し込みください。事務局森勇二(4090-8371-8473)